相続・空き家のご相談(売却・活用・整理まで)

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不動産業界35年以上
相続・空き家の相談実績多数
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相談のみでOK
売ると決めていなくても大丈夫
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しつこい営業なし
納得するまで急かしません
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地域密着・全国対応
枚方・寝屋川・守口・門真・大東・四條畷・交野

「枚方市・寝屋川市・守口市・門真市・大東市・四條畷市・交野市(京阪沿線エリア)を中心に、全国からご相談いただけます。」

相続した不動産や空き家は、何から手を付ければいいか分からず止まりやすい案件です。
名義・共有・残置物・管理費・固定資産税・近隣対応など、やることが一気に増えるからです。
当社では、相続・空き家のご相談を 全国対応 で承り、状況を整理しながら「今の最適解」を一緒に決めます。
「売るかどうか迷っている」段階でも構いません。まずは現状を教えてください。


こんなお悩みはありませんか?

  • 相続したが、何から始めればいいか分からない
  • 空き家を放置していて、近隣から苦情が来そう
  • 遠方で管理に行けない
  • 共有名義で話が進まない(兄弟・親族で意見が割れる)
  • 家の中に荷物が多い(残置物・遺品整理が必要)
  • 売るべきか、貸すべきか、保留すべきか迷っている
  • 税金や費用がどれくらいかかるか不安

当社に相談するかどうかは、そのあとで大丈夫です。

どの不動産会社に相談する前にも、読んでおいてほしい2ページ

売らされないための7つの確認(無料)

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査定を頼む前に、伝えることと、聞くことが分かります。お名前とメールアドレスだけで、メールで届きます。電話はかけません。

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当社ができること(相続・空き家)

1)状況整理(まず混乱をほどく)

  • 今の状態(名義・共有・居住状況・荷物・管理状況)を整理
  • 「決まっていること/決まっていないこと」を見える化
  • 次にやることを 1つに絞って 迷いを減らす

2)売却(売る)

  • 相場の目安と、価格の根拠の説明
  • 現況売却/整えて売却/時期をずらす など選択肢の提示
  • 近隣対応・内覧対応・交渉・契約~引渡しまで実務支援

家の値段を、先に売主さまが決める売り方もあります。
一括査定との違いは、こちらの記事でご説明しています。

3)活用(貸す・管理する)

  • 貸す場合の収支と手間、将来リスクを整理
  • 管理の進め方、必要な整備(最低限の修繕等)の考え方を提案
  • 「貸すのが向いているケース/向かないケース」を明確化

4)片付け・整理(残置物・遺品)

  • 片付けの段取りを整理(何を残す/捨てる/移動する)
  • 必要に応じて、整理の手配についても相談可能
    ※対応可否は物件状況・地域により変わるため、まずはご相談ください。

よくある「つまずきポイント」(ここで止まる人が多いです)

  • 連絡が面倒で放置 → 状況が悪化しやすい(税負担・劣化・近隣問題)
  • 共有名義のまま → 同意が取れず売却が進まない
  • 荷物が多くて手が付かない → 気持ちが重くなり動けない
  • 遠方で現地が見えない → 判断材料が足りず止まる

当社は「現地が見えない/判断できない」を減らすために、やることを順番に整理して進めます。


全国対応について

相続・空き家の相談は 全国対応 です。
遠方の場合も、電話・オンラインで状況整理を行い、必要資料の確認や段取りを先に固めます。
現地確認の要否や進め方は、案件ごとに最適な方法をご提案します。


ご相談の流れ(相続・空き家)

  1. お問い合わせ(住所は市区町村まででもOK)
  2. ヒアリング(相続状況・共有・荷物・希望時期など)
  3. 資料確認(ある範囲でOK)
  4. 方針提案(売る/貸す/保留/まず片付け など)
  5. 実行の段取り(必要に応じて現地確認・手続き・売却活動)
  6. 契約・引渡し/または活用開始

ご用意いただけると早い資料(揃っていなくてもOK)

最低限、下記が分かれば前に進められます。

  • 所在地(都道府県・市区町村)
  • 物件種別(戸建て/マンション/土地/一棟)
  • 現状(空き家/賃貸中/居住中/荷物あり等)
  • 相続状況(名義変更済み/未了/共有など)

可能なら

  • 登記簿(謄本)/固定資産税の資料/図面/管理費資料(マンション)等

よくある質問(FAQ)

Q1. まだ売るか決めていません。相談できますか?

はい。むしろ「迷っている段階」で相談される方が多いです。判断材料を整理します。

Q2. 遠方で現地に行けません

大丈夫です。まずはオンラインで状況を整理し、必要なら現地確認の段取りを提案します。

Q3. 荷物(残置物・遺品)が多くて動けません

よくあるケースです。片付けの順番と、必要な手配の考え方を整理します。

Q4. 共有名義で揉めそうです

共有は止まりやすいポイントです。状況を伺い、進め方の選択肢を整理します。

Q5. 相談したら契約しないといけませんか?

いいえ。まずは状況整理だけでも構いません。納得してから進めてください。

Q6. 相続登記が終わっていなくても相談できますか?

できます。ただ、家を売るときには、名義を相続した方に変えておく必要があります。相続登記は2024年4月から義務になりました。それより前の相続も対象で、期限は2027年3月31日です。登記の手続きは司法書士の仕事なので、当社では司法書士と連携して、何から始めるかの整理をお手伝いします。

Q7. 兄弟の一人が売ることに反対しています。売れますか?

家全体を売るには、共有している方全員の同意が必要です。自分の持分だけを売ることもできますが、買い手が限られ、価格も下がりやすくなります。まずは、話し合いの材料になる「今いくらくらいか」「持ち続けると何がかかるか」をそろえるところから始めるのがおすすめです。

Q8. 空き家の傷みがひどいのですが、売れますか?

売れることは多いです。古家付きの土地として買う方や、手を入れる前提で買う方もいます。解体や修繕を先にするかどうかは、査定のあとで決めても遅くありません。

Q9. 誰も住んでいなくても、固定資産税はかかりますか?

かかります。名義が亡くなった親のままでも、相続人の方が納めることになります。管理が行き届かず、市から「特定空家」として勧告を受けると、土地の税の軽減が外れることもあります。

Q10. 相続した家を売ったら、税金はかかりますか?

売って利益が出た場合に、譲渡所得税がかかります。相続した空き家には、利益から最大3,000万円を差し引ける特例があります。ただし、昭和56年5月31日以前に建った家であることや、売る期限などの条件があります。税額のことは税理士の仕事なので、必要に応じてご紹介します。


お問い合わせ(相続・空き家相談)

下記を分かる範囲で送ってください(全部揃っていなくてOKです)。

  • 所在地(都道府県・市区町村)
  • 物件種別(戸建て/マンション/土地/一棟)
  • 現状(空き家/賃貸中/居住中/荷物あり)
  • 相続状況(名義変更の状況/共有の有無)
  • 希望(売却/活用/迷っている/まず整理したい)
  • 希望時期(急ぎ/期限あり/未定)

▼お問い合わせフォーム

    相続した家や空き家のことでお困りの方はこちらからご相談ください。

    まだ方向が決まっていない段階でも大丈夫です。

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    入力いただいた内容は、ご相談対応のためにのみ使用します。しつこい営業はいたしません。



    相続・空き家は、放置すると費用も手間も増えやすい分野です。
    まずは「次にやることを1つ」に絞って、前に進めましょう。

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    価格をご自分で決めて売りたい方へ

    当社では「売主市場」というサイトも運営しています。相場はこちらでご説明したうえで、売り出す価格は売主が決める仕組みです。

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