物件調査①

最近突然の雨も多いですが、
その雨と不動産の関係で雨漏りについてお話します。

不動産でとても厄介なのが、雨漏りです。
どこから雨が室内に入っているのか、
場所を特定しなければ雨漏りを止めれません。

原因の多いところは、
①屋根の瓦のずれや瓦の割れ。
②マンションなどの陸屋根の場合は、
防水の劣化やひび割れ。
③出窓部分。
④ベランダの防水の劣化やひび割れ。
等々いっぱいあります。

物件調査で室内を見れるなら、
天井の端やや窓枠の端など良く見る方が良いですよ。
染みの跡がついていたら要注意です。
以前に雨漏れが有って修理した場合や、
1回雨漏れが有ってもその後に無いから、
修理せずにほったらかしの場合が有ります。

また外壁ですが、タイルやサイディングやモルタル塗りなど
色々ありますが、外壁に水をかけたり・雨にぬれたりした時に、
外壁に染み込んでいるように見えたなら、
外壁を塗り替えたり、サイディングを張り替えたりした方が
いいですよ。

購入しようと考えている物件なら、
雨に日と晴れている日と両日見る方が良いです。
でも中々雨が降らない時もあるので、
所有者の方や仲介業者などに聞いて下さい。
嘘をついていたり、知っているのに言わなかった場合は、
瑕疵担保責任を追及出来たりしますので。

じゃぁ、また。