住宅ローンで得する?損する?

住宅ローンの金利
どのくらいか知っていますか?
住宅購入を考えているなら
よくご存知の方も多いとおもいますが・・・。
都市銀行と地方銀行とでは金利が違うんです。
知っておられました?

金利には、固定金利タイプと変動金利タイプがあります。
固定タイプの金利には、1年固定や2年固定、3年固定、
5年固定~20年固定等々が有るのですが、
銀行によって金利が違います。

都市銀行よりも地方銀行の方が、
金利が低いところもあるんです。
私の場合は、固定タイプの住宅ローンよりも
変動タイプの住宅ローンを組まれる方が多いので

今日は、変動金利タイプについて
お話を進めていきますね。

変動金利も、都市銀行と地方銀行とでは
金利が違います。

都市銀行は、2.475%
地方銀行は、2.675%が多いです。

地方銀行の方が、0.2%金利が高くなっています。
また、各銀行で優遇金利というものを設けていて、
色々な条件によって金利を引き下げてくれます。

例えば、
・給与振り込みを変更する。
・クレジットカードを作る。
・インターネットバンキングに申し込む。
などをすることを条件に金利が低くなったり、
公務員の方は低くなったりとあります。
金利の引き下げも銀行によって条件、
引き下げ率も違います。
引き下げ率が0.5%~1.8%くらいまで差があります。

住宅ローンを組む銀行によっては、
支払い総額に大きな差が出るので、
業者などの担当者に相談して決めてくださいね。