解体

家の中心部1室を解体します。和室ならば柱位置がわかるため壁の解体の必要はありませんが、洋室の場合は壁の解体を行います。

本体設置

天井の梁部分を幅7.5cmのH鋼、柱を7.5cm角の鉄骨を用いて6面体(天井・壁・床)の重量鉄骨構造を作ります。全ての柱がこのように頑丈に固定され、側面に筋交いのような鉄のブレースが入っているため、地震によるネジレにも強い構造になっています。

鉄筋13mm生コン200mm打ち

床下全体に鉄筋入りのベタ基礎を作ります。鉄骨の柱ごと固めるため、より強いレスキュールームが実現できます。また、地震による液状化にも耐えられます。

歪み調整、柱固定、梁補強

柱固定、梁補強 天井裏と床下の補強やレスキュールームのひずみを調整致します。プラスティック製の伸縮自在のプラ束を用いて基礎部分を安定させ、床のたるみを防止します。既存の梁と鉄骨を専用金物で接続しているため、既存の柱の一部が腐って欠けたとしても家は傾きません。

木・大工工事

本体に対して、木下地で12mm合板を床・壁・天井PB@9.5仕上とします。

内装仕上

壁に対して、アクが出ないように、シーラーを塗布した後、クロス仕上げを行います。

設置完了

設置証明書作成と性能保証書をお渡しします。

レスキュールームのご相談・資料請求は、こちらの「お問い合わせ」よりどうぞ