いつくるか解らない地震に多額のお金はかけられない!!
安価で家の中に安全空間を作れないか?
家屋の倒壊による圧死を避けられないか?
そこで考えられたのが、現在の住まいを避難場所に!
建物の倒壊が起こっても安全空間を作る
それが「レスキュールーム」震度7の地震でも耐えられる耐震シェルター

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レスキュールームとは

レスキュールームは、耐震補強シェルター化工法で、一般家庭・店舗・事務所・工場・倉庫などの建物を耐震補強することによって、
建物の倒壊や破損から人命及び家財を守ることを目的とした商品です。

例えば、小さなお子様のお部屋や体の不自由な方、寝たきりの方のお部屋に「レスキュールーム」を設置すれば、いざ地震の時でも安全空間を確保し、逃げ遅れなどの不安の解消にもなります。

また、自動車、バイクの駐車場や骨董品、パソコンルームに設置し、地震による建物の倒壊からも空間を確保できます。
レスキュールームは、自宅の一部屋に鉄骨を組み込むだけで安全空間に確保ができる耐震シェルターです。

建て替えなしで既存住宅にオーダーメイドで組み込めるため、引っ越しなどは不要。
どんな間取りでも取り付け可能です。

隣接した部屋はもちろん、家全体の補強度が上がるというメリットもあります。

レスキュールームの特徴

≫ 床下の基礎を鉄筋コンクリート構造に形成し、頑丈な土台作りをします
≫ ゆがんだ構造物を矯正する
≫ 側面には、鉄の筋交いが入っている為、地震によるネジレに強い構造です
≫ 次の建て替えにもリサイクルできる
≫ 突然起こる大地震であっても潰れず、圧死を防ぐ
≫ 部屋の6面(床・壁・天井)を鉄骨で補強します

レスキュールームのポイント

≫ 建て替えなしで既存住宅に組み込める
≫ 引っ越し不要。住んでいる状態で工事可能
≫ 窓の位置もそのままでOK
≫ 工期は7~10日間
≫ どんな間取りでも取り付け可能
≫ お宅にあわせてオーダーメイド
≫ 欠陥住宅などすでに傾いている家でも修理可能
≫ 柱・土台などが腐って倒壊のおそれのある建物に最適
≫ 土砂災害時の倒壊も防ぐ
≫ 公的助成対象(地域によっては対象外になる場合がございます)
≫ 特許取得済(第3190606号)

施行例《門真市打越町》

間口1間半の築40年を経過している2階建て
住宅の1階部分、6帖の和室にレスキュールームを設置しました。

階段や押入れ・廊下の位置も変えずに設置できます。

レスキュールームは、1つ1つオーダーメイドですので、窓の位置や廊下などの開口部も変更せずに設置できます。

例えば、トイレや押入れに設置することも出来ますし、10帖や20帖のお部屋にも設置する事が出来ます。

書籍で紹介されました

Rescue Room (レスキュールーム)が、
紹介されています。

オーム社出版の「木造住宅の耐震補強」という本に
レスキュールームの耐震工法が紹介されました。
価格は3800円と多少高めですが、全国の書店でお買い求めできます。

洋泉社出版の「低コストの最新技術で地震に強い家に変える本」という本に
レスキュールームが紹介されています。
価格は1470円です。
・・・・・書籍の帯より・・・・・
★「安価で安心な耐震補強の工法がどんどん進化している!」
★「仮住まいの心配無用な工期が短い工法から、助成制度まで!」
★「住み手の負担を減らすための耐震リフォームの知識を、わかりやすく図解!!」

レスキュールームのご相談・資料請求は、こちらの「お問い合わせ」よりどうぞ