住宅ローン審査で判明

今回、住宅ローンの事前審査で一つ分かったことがあります。

 

それは、「親がダメなら、子供まで住宅ローンが通らない」ってことです。

 

住宅ローンに限らず、
車のローンやカードローンやクレジットカードなどを申込みすると、
金融機関やローン会社などが個人信用情報の閲覧をします。

 

多くの金融機関が利用する個人信用情報機関が3つあります。

 

その3つは、
・全国銀行個人情報センター
・株式会社シー・アイ・シー
・株式会社日本信用情報機構
です。

 

親と同居していて(世帯全員の住民票に記載)子供がある程度の収入が有ったとしても、
親が金融事故を起こしていればローンの審査が通りません。

 

今回は、母親が住宅ローンの申込人でした。
他のローンや借り入れも無くクレジットカードも持っておられたので、
個人情報は大丈夫だと思い銀行に審査を依頼しました。

2日後に銀行から電話が掛かってきたので、
「OK」の返事だと思いながら電話に出たのですが、
銀行からの返答は、「否決」だと言うのです。

内容は教えて貰えないのですが、
「個人情報で通らなかった」と言われました。

 

上記の3つの信用情報機関には、
何も不都合になる情報は記載されていなかったのですが、
その住宅ローンを申込みした銀行で、
過去に保証人になったことが有ったようです。

その記録が銀行に残っていたので、
今回はダメだったようです。

 

そこで、
その銀行の住宅ローン担当者に
お子様の名前で申込みした場合はどうかと尋ねました。

 

当行ではお子様の名前でも無理です。と。

 

家族全員が記載された住民票を提出しているので、
その家族の情報を銀行は記録するのだと思います。

 

他行だとこの情報は分からないので、
問題無いと思いますが、
住宅ローンの申し込みを行ったことは、
信用情報機関に載るので、
他に覚えておられることは無いか
再度確認を行わなければいけないと思いました。

 

有限会社ライフステージ